歓談の中で特に勉強になったのは、ある金融機関のシステム統合に関わったエンジニアの方のお話です。複数の銀行のシステムを一つにまとめるプロジェクトでは、技術的な課題以上に、関わる人たちの調整や、複雑に絡み合った仕様を整理することが本当に大変だったそうです。「面倒くさいこともあるよ」と笑ってお話しされていましたが、私はその言葉に、社会のインフラを止めることなく動かし続けるプロとしての矜持を感じました。
私は普段、コードを書けばその通りに動く世界で物事を考えがちですが、現実の社会はもっと複雑で、人間同士の関わり合いでできています。AIや効率化だけでは解決できない、こうした「泥臭い現実」に向き合い、解決していく力こそが、今の自分に一番足りていないものであり、社会で活躍するエンジニアの方々の凄みなのだと痛感しました。
今回のパーティーを通じて、フリーランスのエンジニアの方々が、それぞれのライフスタイルを大切にしながら、プロとして社会を支えている姿を間近で見ることができました。「技術力」だけでなく、こうした「人間力」や「現場での対応力」があってこそ、長く活躍できるエンジニアになれるのだと感じました。学生という立場でありながら、このような温かい交流の場に招き入れてくださったPE-BANKの皆様、そして未熟な私に貴重な経験談を話してくださったエンジニアの皆様に心より感謝いたします。
2. 美味しい食事
食事を楽しむ時間もあり、私はオレンジジュースを飲みケーキを食べてみることにしました。可愛らしい小さなケーキで、上にはフルーツのゼリーが乗っていて、とてもさっぱりとしていました。その他にも焼きそばやサラダなど、豊富な種類があり、見ているだけでも美味しかったです。
3.様々な方からの心に残るお話
イベントの後半では、様々な方からとても印象に残るお話を伺いました。
ある方が話してくださったのは、「色んなところで経験してみて感じることはあるんだろうけど、自分はどうやっていくかが大切。人それぞれだから、何をするのが正解かは本人にしか分からない。自分がいいと思ってることを頑張ってください。」というものでした。やはり、最終的には自分を信じて突き進むしかないなと思いました。
また、もう一人エンジニアの方ともお話しさせていただきました。その方はJavaエンジニアをされていて、AIで作られたものを見せてくださり、AIにエンジニアや心理カウンセラーの仕事を奪われる可能性について話しました。一番印象に残ったのは心理カウンセラーの話で、「人よりAIのほうが相談しやすいこともあるだろうし、AIが有利なことも多いと思う。ただ、AIと話しているだけだとちょっと虚しい気持ちになることもある気がするので、人間の心理カウンセラーは必要だと思う。それに、AIだけで心理カウンセラーの仕事を実現できるのはまだ少し先の話な気もする。あまり先のことばかりを考えて今を失うのはもったいないな」というお言葉でした。私は特にその職業を目指しているわけではありませんが、それを聞いて安心しました。しかし同時に、AIは日々進化していて、いつかカウンセラーも奪われてしまうと思うので油断はできないなとも思いました。
まとめ
今回プロエンジニアパーティーに参加し、社会の世界へ一歩踏み出したような大きな感覚がありました。ユニークなアクティビティや心に残るお言葉に触れ、AIについても改めて深く考えるきっかけとなりました。これからも新しい出会いに感謝しながら、さまざまなことに挑戦し、物事を多角的に考えて成長していきたいと思います。改めて、このような貴重な機会をいただけたことに、深く感謝申し上げます。
1. はじめに:初めての交流会で感じた新鮮な空気
先日、PE-BANK様主催のITフリーランスのための大型イベント「プロエンジニアパーティ」に参加させていただきました。大学1年生である私にとって、このような大規模な会食形式の交流会に参加するのは初めての経験であり、会場に到着した瞬間からその新鮮で活気ある雰囲気に胸が高鳴りました。本レポートでは、この貴重な機会で得られた学びと交流の様子をご報告いたします。
2. イベントの概要と熱意あるメッセージパーティーは、PE-BANKの髙田社長のご挨拶から始まりました。社長からは、エンジニアとして働くことの意義や、絶え間なく挑戦を続けることの大切さについて熱いメッセージが送られました。その言葉一つひとつは、将来エンジニアを目指す私にとって心に響くものでした。
会場では、髙田社長が参加者一人ひとりの挑戦や考えに耳を傾ける姿勢が見られ、その気さくで温かい人柄が、イベント全体の心理的な敷居を下げ、参加者全員が自信をもって交流できる雰囲気を作り出しているように感じました。
3. 活発な交流を促すユニークなゲーム
会場では、参加者全員が自然に交流できる工夫されたゲームが多数実施されました。
スタンプラリーと自己紹介ゲーム
最初のスタンプラリーは、ユニークな特徴を持つ社員の方に話しかける形式で、交流のハードルを下げ、多くの方と笑顔で会話するきっかけを与えてくれました。
特に印象的だったのは自己紹介ゲームです。配られた「写真」や「PE-BANKのバリューの英単語」のテーマに沿って即興で自己紹介を行うというもので、創造性や発想力が試されました。
私のテーマは、「桜見える公園の写真」と「KINDNESS(優しさ)」でした。この難しいお題に悩みながらも挑戦しましたが、同テーブルの現役エンジニアの方々からは、このような即興力やコミュニケーション力は実際のビジネスの場でも大切になってくるため、鍛えておくと良いと具体的なアドバイスをいただきました。 さらに、プレゼンテーションを終えた際、現役の営業部の方から「プレゼンが上手い」とお褒めの言葉をいただき、大きな喜びと自信になりました。
このユニークなゲーム形式自体が、参加者同士の距離を一気に縮め、「自分の殻を破る経験」そのものが交流会の醍醐味だと感じました。
4. 現役エンジニアからのリアルな学び
ゲームの合間や終了後には、私の将来就きたい職種である現役エンジニアの方々とじっくりお話しする時間をいただきました。たくさんのプロフェッショナルからリアルなお話を聞くことができたのが、今回の最大の収穫です。
いただいた具体的なアドバイスの一部を以下に挙げます。
「若いうちはとにかくいろんな経験をして、そこから何を感じるかが大事」 「自分が良いと思うならそれをやるべきだ」 「大学時代にやるべきことはとにかく様々な経験をして自分の世界を広げること」 「思い切って旅行とかに行ってみるといい、価値観が新しく発見できる」
社会で活躍されている方の言葉には説得力があり、やはり、刺激をたくさん受けることが大事だと改めて実感しました。今回のようなフランクな雰囲気のおかげで、自分から積極的に話しかけ、リアルな仕事の話や、エンジニアとしての考え方をたくさん聞くことができ、自分の視野が大きく広がったことを実感しています。
5. まとめ:人とのつながりと経験の大切さ
今回のプロエンジニアパーティへの参加は、大学一年生としての私にとって、非常に新鮮で貴重な「良い経験」となりました。オンラインでは得られない、人とのつながりや会場の温かい空気を肌で感じ、自分の殻を破るきっかけになりました。
多くの方からいただいた応援の言葉やアドバイスは、これから挑戦を続けていく上での大きな原動力となります。この素晴らしい機会を提供してくださったPE-BANKの皆様、そして温かく迎えてくださったエンジニアの皆様に心より感謝申し上げます。この経験を糧に、今後も自分らしく挑戦を続けてまいります。
こんにちは。シンギュラリティバトルクエスト4期生の吉井歩優です。今回は、PE-BANK主催の「プロエンジニアパーティー」に参加させていただきました。私は普段、下関で活動しており、これまでのインターン活動は基本的にオンラインでの参加でした。そのため、シンギュラリティバトルクエストのメンバーとも画面越しでの交流しかなく、今回が初めてのオフライン参加でした。いつも画面の中で話していた皆さんに直接会えるということで、期待と緊張が入り混じった気持ちで、下関から飛行機に乗って東京へ向かいました。
初めてのオフラインイベントということもあり、会場に到着した瞬間から新鮮な空気を感じました。明るく上品な雰囲気の中で始まったパーティーでは、まずPE-BANKの髙田社長からご挨拶がありました。エンジニアとして働くことの意義や、挑戦を続けることの大切さについて語られ、その言葉一つひとつが心に響きました。その後、直接お話しする機会もいただいたのですが、とても気さくで話しやすい方で、私の将来の目標や興味のある分野についても真剣に耳を傾けてくださいました。「自分の考えをしっかり持っているのは素晴らしい」と言っていただけたことがとても嬉しく、自信を持つことができました。
その後は、参加者全員で楽しめるゲームが行われました。最初のスタンプラリーでは、「勤続10年の人」「角刈りメガネの人」など、社員さんの特徴が書かれたお題をもとに話しかけていく形式で、自然と多くの方と交流できる工夫がされていました。普段なら少し勇気がいるような会話のきっかけも、このゲームのおかげで笑顔で話しかけられ、会場全体が温かい空気に包まれていました。
次の自己紹介ゲームでは、配られた写真に沿って自己紹介をするというユニークな内容でした。私のカードには“キャンプファイヤー”の写真が印刷されており、そのイメージに合わせて自分を表現するという少し難しいお題でしたが、思い切って挑戦しました。普段の自己紹介とは違い、想像力や発想力が試される内容で、他の方々の個性あふれる発表を聞くのもとても楽しかったです。
さらに後半では、「BREAKTHROUGH」や「ENJOY」などのPE-BANKのバリューをテーマに加えて自己紹介するという応用編もありました。私のテーマは「BREAKTHROUGH」でしたが、これまでの自分を振り返ると、初対面の方と話す場面は得意ではなく、特に人が多い場での会話に不慣れでした。だからこそ、今日その場に自分から踏み出せたこと自体がBREAKTHROUGHだと感じています。特に、下関から一人で飛行機に乗って東京に来たこと、そして初めてのオフラインイベントで多くの方と直接交流できたこと自体が、私にとって大きな挑戦であり、まさに“壁を越える経験”だったと思います。
ゲームの合間や終了後には、エンジニアの方々とじっくりお話しする時間もありました。ある方は「若いうちはとにかくいろんな経験をして、そこから何を感じるかが大事」と話してくださいました。「その感じたことをもとに、自分がどう動くかを考えることに正解はない。自分が良いと思うならそれをやるべきだ」という言葉がとても印象に残りました。社会で活躍されている方の言葉には説得力があり、自分の将来を考える上で大きなヒントをいただけた気がします。
これまで私は、大人の方と話す場面では少し緊張してしまい、上手く話せないことも多かったのですが、今回のような明るくフランクな雰囲気のパーティーでは、自然と自分から話しかけることができました。そのおかげで、普段なら聞けないようなリアルな仕事の話や、エンジニアとしての考え方をたくさん聞くことができ、自分の視野がぐっと広がったように感じます。
最後には「またぜひ参加してください」と多くの方に声をかけていただき、応援の言葉やアドバイスもたくさんもらいました。その一つひとつが、これから挑戦を続けていく上での大きな原動力になっています。
今回のプロエンジニアパーティーを通して、改めて「人とのつながり」や「経験の積み重ねの大切さ」を実感しました。オンラインでは得られないリアルな空気感や温かさを肌で感じ、自分の殻を破るきっかけになったと思います。これからもこの経験を糧に、自分らしく挑戦を続けていきたいです。
このような素晴らしい機会をくださった髙田社長をはじめ、PE-BANKの皆様、そして温かく迎えてくださったエンジニアの皆様に心より感謝いたします。
シンギュラリティバトルクエストの大会パートナーである株式会社PE-BANK様の特命インターン記者として、「石巻ハッカソン2025」に参加しました。このレポートでは、自身が学んでいる心理学とプログラミングをからませた視点の学びや体験を記録していきます。
まずは自己紹介です。シンギュラリティバトルクエストのインターン4期生、小齋 野々花(こさい ののか)です。出身は福島県で、現在は医療創生大学心理学部臨床心理学科の1年生です。プログラミングについて、初心者ではありますが、興味があるため挑戦したいと思い参加しました。
石巻ハッカソンは、地域の若者が集まり、技術と創造性を高め合うイベントです。『出会い・学び・表現』を軸に2012年から開催されており、今年で第12回目となります。
今年のテーマは変化の音である『ガチャン!!!』です。未来の形が見えるその一瞬の音、という風に読み取れました。
IT BootCamp部門では、初心者向けのプログラミング言語「Jasumine Tea」を使うゲーム開発コースと「生成AI」を使って作る、生成AIコースの二つがありました。
ゲーム開発コースで使うJasmine Teaは、文法がシンプルでWebブラウザだけで実行できるため、パソコンがあればすぐにコードを書き始められる点が特徴です。
生成AIコースでは、ノーコードでもしくは低コードで「生成AI」を使ったアプリ開発に挑戦する点が特徴です。
ハッカソン部門では、参加者同士が当日チームを組んで。アプリやサービスの開発に挑戦するのが特徴です。
同じ志の者同士が作りたいものを作る部門で、初めましての関係なのに楽しく開発していました。
今回私は、IT Boot Camp部門でのゲーム開発コースに参加しました。
初心者向けである「Jasmine Tea」というプログラミング言語を使って、横スクロールのアクションゲームを製作しました。
制作していて難しいところや、分からないところは講師や他の参加者に教えてもらったりなど、参加者との交流もでき、楽しかったです。
あまり知識のないプログラミングでも「好きなゲームを作れる」という体験で、よりハッカソンを楽しむことが出来ました。
会場全体はとてもゆったりしていて、真剣に製作をしている中でも、楽しく開発している様子がありました。差し入れや、お昼にはハッカソン名物のカレーなどがあり、リラックスして開発することが出来ました。
名物のカレーはとても美味しく、数多くのトッピングを選ぶことが出来ました。私はトッピングに貝ひもを選んだのですが、美味しすぎて個人で買ってしまいました。
今回、取材させていただきました『石巻ハッカソン2025』は『シンギュラリティバトルクエスト』と同様に株式会社PE-BANK様の協賛で開催されました。
PE-BANK様は日本の深刻なIT人材不足にチャレンジするために『PE-BANKネクストイノベーター支援プロジェクト』や『PE-BANKカレッジ』など、エンジニアのための取り組みを多くしていて、自分もそのような仕事に携わってみたいと思いました。
会場にはPE-BANKの代表取締役社長の髙田幹也さんも駆けつけてくださって、記念撮影までしていただきました。
髙田社長、そしてPE-BANKのみなさま、貴重な体験をありがとうございました!
今年はありがたいことに、一緒にハッカソンに参加したPE-BANK様の長谷部さんにインタビューすることが出来ました。
IT業界についての意見を知ることが出来るので、ぜひ最後までお読みください!
Q. 生成AIが急速に広がる中で、長谷部さんがChatGPT部門に参加した背景や目的を教えてください。
A.私は今年PE-BANKに新卒入社し、普段の業務でも生成AIを使う機会が多くあります。生成AIがコーディングでどのように活用できるのか、またAIの力でどこまで開発を進められるのかに興味を持ち、今回参加しました。
Q. .ChatGPT部門に参加して、エンジニア教育や次世代人材の育成に関して改めて感じたことはありますか?
A.良くも悪くも、今はChatGPTを使えばほとんどのことが解決できてしまう時代ですよね。だからこそ、教育の場で使うときは「どう使うのか」を個人がしっかり考えることが大切だと思います。
Q.今回の経験を踏まえて、今後PE-BANKとしてどのように教育・コミュニティ支援に関わっていきたいと考えていますか?
A.PE-BANKでは、ITエンジニアやそのコミュニティを積極的に支援し、エンジニアコミュニティの活性化やスキルアップ、次世代人材の育成に取り組んでいます。今後も継続的に支援活動を行い、IT業界をさらに盛り上げ、豊かなIT社会の実現に貢献していきたいと考えています。
Q. 石巻ハッカソンを通してPE-BANKが伝えたいメッセージ、また今後の展望をお願いします。
A.今回のハッカソンを通じて、エンジニアがどのような仕事をしているのかを少しでも理解できた方が多くいらっしゃるのではないかと思います。これから皆さんがスキルを磨き、エンジニアとしてキャリアを積み重ね、将来フリーランスとして活躍される際には、ぜひPE-BANKで一緒にお仕事ができたら嬉しいですね
今回の石巻ハッカソンでは、プログラミングの技術だけでなく、仲間と協力しながら作品を作る楽しさを強く感じました。心理学を学ぶ自分にとって、チームでの関わり方やコミュニケーションの大切さを実感できる貴重な体験にもなりました。
石巻ハッカソンは、学びながら成長し、出会いを広げられるイベントです。 ものづくりに挑戦したい人や、新しい世界を知りたい人にはぜひ参加してほしいと思います。 そこにはきっと、“ガチャン!!!”という新しい発見と出会いが待っています。