シンギュラリティバトルクエスト2022

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コーチの声

Q1. 競技参加前後で生徒に変化は見られましたか?

  • 今までは何となくプログラミングに興味があっただけでしたが、何故プログラミングを学ぶのか、将来何をしたいのかを見出す手がかりを得られたと思います。(光泉カトリック高等学校(滋賀県) コーチ)
  • 粘り強く問題に取り組むようになったと思います。(茨城県立竜ケ崎第一高等学校 コーチ)
  • 目標を達成するために、どのような準備やスキルが必要なのかを試行錯誤しながら達成するまでのプロセスを生徒自身で考えることができるようになったことは大変意義があるものだったと思います。これからの教育活動では、思考・判断・表現力が問われていくため、今大会は良い成長の場だったと思います。(静岡県立沼津商業高等学校 コーチ)
  • 自己肯定感が低く、これまで何かを最後までやり遂げること苦手な生徒が集まったチームでした。しかし、競技に本気で取り組むことができ、悔しい思いもしたことで、一生懸命取り組むことの大切さに気が付いたようでした。(山形県立酒田光陵高等学校 コーチ)
  • AIやデータサイエンスなど最新技術に対する基礎的な知識と技能はもちろんのこと、これまでなんとなく学習してきた専門学科の学習についても、進路活動も含め目標を明確に持ちより意欲的に取り組むようになりました。(山形県立酒田光陵高等学校 コーチ)
  • IT社会において必要な緻密な心構えが身についてきているように感じました。(埼玉県立浦和高等学校 コーチ)

Q2. 決勝大会を終え,コーチとしての心境はいかがでしたか?

  • 目標に向かって長期的な活動であるため、生徒への指導や大会運営上の機材の設備、設定が非常に大変でした。授業の中で本格的にAIに触れる機会はないため、決勝大会までの間、私自身もスキルアップできました。(静岡県立沼津商業高等学校 コーチ)
  • コロナ禍の中、生徒が自分たちの実力を発揮し、最後まで大会に参加させることができたことに、うれしく思います。個人ごと、チームごと、また両チームが切磋琢磨し、良い結果を残せたと思います。大変な大会ではありましたが、生徒が大きく成長していることを感じることができました。(山形県立酒田光陵高等学校 コーチ)
  • 各分野のテーマに向かってチームを作り上げていく面白さがあったので、生徒も教員も楽しく参加させていただきました。(静岡県立沼津商業高等学校 コーチ)
  • AIやデータサイエンスなど我々教員では指導が難しい最先端の技術について、普通ではお願いできない一流技術者の方にオンラインでの指導をいただき、知識や技術力の向上だけでなく、生徒にとっても大きな刺激になったと思います。生徒達も個人ごとに差はありますが、大会参加を通じて成長することができたと感じています。(山形県立酒田光陵高等学校 コーチ)
  • 無事に終わってほっとしています。(埼玉県立浦和高等学校 コーチ)

Q3. コロナ禍での開催について

  • コロナ禍の中でさまざまな行事・大会が中止になる中、生徒がいきいきと大会に参加する姿を久しぶりに見ることができました。(山形県立酒田光陵高等学校 コーチ)
  • 新しいことに取り組める良い機会でした。(芝浦工業大学附属高等学校(東京都) コーチ)
  • 面白い企画だと思いました。(埼玉県立浦和高等学校 コーチ)

Q4. 最も印象に残ったことをお聞かせください

  • これまで参加した各種大会とは異なりアナウンサーや実況者がいる中での大会だったことが印象的でした。(山形県立酒田光陵高等学校 コーチ)
  • コロナ禍だからというわけではありませんが、各校の様子がZoomで見ることができたのは貴重な経験でした。(静岡県立沼津商業高等学校 コーチ)
  • 生徒が時間目一杯話し合いながら問題に向き合っている姿が印象的でした。(埼玉県立浦和高等学校 コーチ)
  • 大学やIT企業の講師による研修を受け、分からないところは調べたり、アドバイスをいただいたりしながら、主体的に課題解決に向けて学び、研究に励むなど、探究的な学習の要素が強い競技でしたので、とても良い勉強や経験になったと思います。(北海道札幌英藍高等学校 コーチ)

Q5. 参加した選手へ一言

  • みなさんの日頃の学びが実を結んだ結果だと思います。また、みなさんの向上心や探究心がこの結果を生んだのだと思います。将来今以上に必要になる分野であることは間違いないので、これからもデータサイエンスの学びに邁進して、未来を支える一人になってください。(ワオ高等学校(岡山県) コーチ)
  • 自分の学習意欲に忠実にこれからも学び続けてください。(埼玉県立浦和高等学校 コーチ)
  • 短い時間で本当によく頑張ったと思います。今後も、自信をもってチャレンジしてください。(茨城県立竜ケ崎第一高等学校 コーチ)
  • プログラミングスキルは、大学に行けば専門的な知識を持った先生方が丁寧に教えてくださいます。高校生の間は何事において失敗をおそれず果敢にチャレンジし、自分の視野を広げることが大切だと思います。また、国語・数学・英語などの普段の学習もおろそかにしてはいけません。(光泉カトリック高等学校(滋賀県) コーチ)

コーチインタビュー

宮崎県立宮崎工業高等学校コーチ黒木慎二先生

Q1. 宮崎工業高校 電子情報部の取り組みは?

電子情報部の生徒たちは、電子工作・マイコンを使ったロボット(マイコンカー)の製作やプログラミングなどに日々取り組んでいます。
シンギュラリティバトルクエストについては、AIについての知識・技術を学習・体感できる場として生徒たちに参加を奨めており、今年度は30名ほどエントリーしているところです。

Q2. シンギュラリティバトルクエストについて

AIについて大会ということもあり、情報系の生徒のみを対象としたものであると思いがちですが、5つの競技ごとの要素(例として、データクエストでは人口統計などの情報を集めてデータ処理を行うなど)があり、情報系に限らず理工系・文系や経営・経済学などを目指す多くの高校生にとっても有意義な大会内容になっています。また、各競技ごとのオンライン講習会の動画を観ながらインターネットや書籍等を使って調べるなど、AIについて生徒自身で学習できるところも良いと思いました。
なお、昨年度大会の番組を観ていただくと大会内容がわかります。競技内容がわかりやすく紹介されていますし、競技開発者の座談会では、AIの内容やこれから取り組んで欲しいことについて話されています。

※競技開発者の座談会は、番組内にございます。ぜひご覧くだださい!

配信①
FOD:https://fod.fujitv.co.jp/title/2766
配信②
公式Youtubeチャンネル: https://www.youtube.com/channel/UCDkWs2GPHylZeKITWXrWi5g

Q3. シンギュラリティバトルクエスト2021へのご参加の理由、および参加前に大会に期待したことをお聞かせください。

新型コロナウィルス感染症により、これまであった高校生向け大会の多くが中止・延期となる中、オンラインでの参加ができる大会として生徒・保護者に勧めやすかったことと、また、AI(人工知能)という高校生にとっては新たな分野に取り組める良い機会となると思ったためです。

Q4. シンギュラリティバトルクエストにコーチとして参加してみて、大変だったことがあれば教えてください。

初めて参加したこともあり、参加する生徒(選手)に対してどの程度サポートすれば良いのかを掴むまでが大変でしたが、各競技で適時に講習会が開かれていたので、競技そのものの指導についての大変さはありませんでした。
それよりは、適時送られてくる講習会等のメールについて生徒たちが確認をする習慣が無かったので、その案内を毎度することの方が大変でした。

Q5. シンギュラリティバトルクエストにコーチとして参加してみて、得られたと思う成果があればお聞かせください。

私自身がAIについて知らないことが多かったのですが、各競技で行われた講習会の映像や資料を見させて頂くことにより、AIについての知識や制作過程についての技能・技術について知ることができました。
なお、高校の情報科目(新課程)ではPythonについて学習を行うのですが、このPythonがAI分野において必要なプログラム言語であることも知ることができました。

Q6. 取り組む選手の様子として印象にのこっていることがあれば教えてください。

AQ
行われた講習会のアーカイブを観て、他の競技に出る生徒たちと一緒にじゃんけんの写真を何十、何百パターンも撮影しているところです。
DQ
データクエストに関してはほぼ生徒に任せきりで、私の方からは何もアドバイスができてなかったが、講習会の動画やテキスト、インターネットで調べたりと各自で取り組んでいました。 この競技は本校より2名参加したことにより、AIモデル作成時は各自で考えながらも協力していたようで、決勝大会時も隣同士会話しながら結果を楽しんでいるようでした。
RQ
1回分の走行データを取るために20分以上かかるため、良いデータを作成するために何度も何度もトライし直しているところが印象に残っています。